Category: 本・マンガ

『食戟のソーマ』のラーメン

 世間的にはもうかなり古い話題のはずだけどね。    『食戟のソーマ』というマンガをたまに読む。  このマンガは、日本の食の最高峰の学校(遠月学園)が舞台という設定のはずなのに、出てくるのが普通の大衆食ばかりでなんか面白 …

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「B級グルメ」とは

 以前、ツイッターで、「B級グルメ」という言葉がいつ頃から使われだしたのか、という会話をしたことがある。  といってもそんなことはつゆ忘れていた。    ところが最近、本棚の隅で『スーパーガイド 東京B級グルメ』という本 …

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『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』より

 先日予告したように(「『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』」)、今回は先日読んだ『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』(スーザン・A.クランシー著/早川書房/2006)から興味深かった箇所を紹介しようと思 …

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『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』スーザン・A.クランシー著早川書房 (2006/08)  えらい面白い本だった。(^O^)

中谷宇吉郎「科学と文化」(1937年)

 偉大な科学者であり、かつ偉大な随筆を残した中谷宇吉郎が亡くなったのは1962年(昭和37年)4月11日のこと。先日の命日で、それからまる50年が過ぎた。  日本の著作権法では本人の死後50年が経てばその権利は保護されな …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(3)

※「『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(2)」よりつづく  そして第五章「ラーメンとナショナリズム」。これが本書のメイン部分(だと思うよ)。    本書が話題になった時、一度Amazonに見に行ったことがある。   …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(2)

※「『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(1)」よりつづく    第四章「国土開発とご当地ラーメン」では戦後から現在に至る日本の経済状態を、「地方と中央の経済格差のシーソーゲーム」として捉えている。そして観光資源とい …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(1)

 最近話題?なのかどうかよくわからないが、twitterなどで最近やたら目に入ってきていた本、『ラーメンと愛国』を読んだ。   『ラーメンと愛国』 (講談社現代新書) 速水健朗 (著)

『科学と神秘のあいだ』と『科学の方法』のあいだ

 菊池誠『科学と神秘のあいだ』を読んだ。  さすが菊池さんという感じの、(オビどおり)ポップなタッチに仕上がっている。

最終解答(ファイナルアンサー)

注:わかりにくい表現や足りないところを訂正・加筆しました。  今回は、ある本を御紹介。  えらい長くなってしまったが……。 ◆  私はミステリーサークルのデザインがとても好きなので、たまたま図書館 …

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ラーメンの秘密

 『ラーメンの秘密 ほんものの味をもとめて』(コピー食品研究会編著/三一書房/1991/02/2/初版)という本を読んだ。  タイトル、編著者名、そして出版社を見て、わかる人はだいたい中身まで想像できると思うけども(^O …

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