Category: 本・マンガ

四半世紀前の関西グルメ案内本を読む3/3

前回からの続き 『ぴあ まんぷく図鑑’94 関西メニュー別うまい店案内』  ここからは箇条書き。

四半世紀前の関西グルメ案内本を読む2/3

前回からの続き 『ぴあ まんぷく図鑑’94 関西メニュー別うまい店案内』  この本のお話。  ここからはメインの記事について。

四半世紀前の関西グルメ案内本を読む1/3

 毎度毎度のことではあるが、これまた古い雑誌(ムック)が本棚から出てきた。 『ぴあ まんぷく図鑑’94 関西メニュー別うまい店案内』  1994(平成6)年版の『ぴあ まんぷく図鑑’94 関西メニ …

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『食戟のソーマ』のラーメン

 世間的にはもうかなり古い話題のはずだけどね。    『食戟のソーマ』というマンガをたまに読む。  このマンガは、日本の食の最高峰の学校(遠月学園)が舞台という設定のはずなのに、出てくるのが普通の大衆食ばかりでなんか面白 …

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「山崎パンはカビない」の心理

 以前、『ヤマザキパンはなぜカビないか』(渡辺雄二著)という本が出版された。    日本におけるパンの最大手製パン企業である山崎製パンのパンはカビず、それはカビさせないために食品添加物がふんだんに使われていると主張する本 …

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住友たるもの

 『中坊公平の闘い 決定版』という本がある。  中坊公平弁護士が、住管機構の社長として住専七社の不良債権を回収した「闘い」を描いた本だ。  これを読んでいて、興味深い記述があったのでここに上げておきたいと思う。    た …

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「大阪には橋がない」

 以前、「積ん読解消運動(3)『米朝よもやま噺』」というエントリで、同書のこういう件(くだり)を引用した。

「B級グルメ」とは

 以前、ツイッターで、「B級グルメ」という言葉がいつ頃から使われだしたのか、という会話をしたことがある。  といってもそんなことはつゆ忘れていた。    ところが最近、本棚の隅で『スーパーガイド 東京B級グルメ』という本 …

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『神戸とお好み焼き』(三宅正弘)

 先日コメント欄で教えてもらった三宅正弘『神戸とお好み焼き』(2002年)を図書館で借りて読んだ。   三宅正弘『神戸とお好み焼き』(神戸新聞出版センター/2002/12)

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』より

 先日予告したように(「『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』」)、今回は先日読んだ『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』(スーザン・A.クランシー著/早川書房/2006)から興味深かった箇所を紹介しようと思 …

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『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』スーザン・A.クランシー著早川書房 (2006/08)  えらい面白い本だった。(^O^)

中谷宇吉郎「科学と文化」(1937年)

 偉大な科学者であり、かつ偉大な随筆を残した中谷宇吉郎が亡くなったのは1962年(昭和37年)4月11日のこと。先日の命日で、それからまる50年が過ぎた。  日本の著作権法では本人の死後50年が経てばその権利は保護されな …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(3)

※「『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(2)」よりつづく  そして第五章「ラーメンとナショナリズム」。これが本書のメイン部分(だと思うよ)。    本書が話題になった時、一度Amazonに見に行ったことがある。   …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(2)

※「『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(1)」よりつづく    第四章「国土開発とご当地ラーメン」では戦後から現在に至る日本の経済状態を、「地方と中央の経済格差のシーソーゲーム」として捉えている。そして観光資源とい …

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『ラーメンと愛国』を読んで感じたいろいろ(1)

 最近話題?なのかどうかよくわからないが、twitterなどで最近やたら目に入ってきていた本、『ラーメンと愛国』を読んだ。   『ラーメンと愛国』 (講談社現代新書) 速水健朗 (著)

積ん読解消運動(6)『とんかつの誕生』岡田 哲

『とんかつの誕生 ── 明治洋食事始め』岡田哲 2000/03/10  先日、ここで紹介した『焼肉の誕生』とタイトルが似ているが、こちらは「とんかつの誕生」を終着点とし、明治維新以降の西洋料理受容からその日本的展開を経て …

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積ん読解消運動(5)『焼肉の文化史』『焼肉の誕生』佐々木道雄

 前回と同様、「積ん読解消運動」と言いながら図書館で借りた本なので積ん読の解消にはならない。  これらの本は、このブログにもたまにコメントやブコメをくれる摂津国人さんのブログで紹介されていたもの(「「焼肉の文化史」「焼肉 …

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『科学と神秘のあいだ』と『科学の方法』のあいだ

 菊池誠『科学と神秘のあいだ』を読んだ。  さすが菊池さんという感じの、(オビどおり)ポップなタッチに仕上がっている。

最終解答(ファイナルアンサー)

注:わかりにくい表現や足りないところを訂正・加筆しました。  今回は、ある本を御紹介。  えらい長くなってしまったが……。 ◆  私はミステリーサークルのデザインがとても好きなので、たまたま図書館 …

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ラーメンの秘密

 『ラーメンの秘密 ほんものの味をもとめて』(コピー食品研究会編著/三一書房/1991/02/2/初版)という本を読んだ。  タイトル、編著者名、そして出版社を見て、わかる人はだいたい中身まで想像できると思うけども(^O …

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