Category Archive: 科学・ニセ科学

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』より

 先日予告したように(「『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』」)、今回は先日読んだ『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』(スーザン・A.クランシー著/早川書房/2006)から興味深かった箇所を紹介しようと思 …

続きを読む »



『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』スーザン・A.クランシー著早川書房 (2006/08)  えらい面白い本だった。(^O^)



中谷宇吉郎「科学と文化」(1937年)

 偉大な科学者であり、かつ偉大な随筆を残した中谷宇吉郎が亡くなったのは1962年(昭和37年)4月11日のこと。先日の命日で、それからまる50年が過ぎた。  日本の著作権法では本人の死後50年が経てばその権利は保護されな …

続きを読む »



『科学と神秘のあいだ』と『科学の方法』のあいだ

 菊池誠『科学と神秘のあいだ』を読んだ。  さすが菊池さんという感じの、(オビどおり)ポップなタッチに仕上がっている。



最終解答(ファイナルアンサー)

注:わかりにくい表現や足りないところを訂正・加筆しました。  今回は、ある本を御紹介。  えらい長くなってしまったが……。 ◆  私はミステリーサークルのデザインがとても好きなので、たまたま図書館 …

続きを読む »



『水からの伝言』の2つの側面

 『水からの伝言』の話は何回かしたけども、この話についてちょっと自分の中での整理をかねてウダウダと書いておく。(何か変か? (^^; )  まあだいたい出尽くした話だとは思うけども。 ◆  『水からの伝言』には2つの段階 …

続きを読む »



トンデモやニセ科学のこと

 某所で書いたことを、ここにも載せておこう。 ◆  ニセ科学を信じる人って、否定されると「夢がない」とか言うんだよね。「頭が固い」とか。あるいは「科学が全てじゃない」とか。  正統な科学の迫力とか凄さを全然解ってない。 …

続きを読む »