先日行ったラーメン店で食べたつけ麺が、びっくりするくらいのオールドスタイルwwで、いやまあ「オールドスタイル」といってもこれが大勝軒のようなスタイルではなく、00年代~10年代前半に全国を席巻した、「頑者/六厘舎下位互換的極太麺濃厚豚骨魚介」というやつ。
あの頃、コンサルが「勝ちパターン」として全国に広めたスタイルで、実際に広まったから本当に「勝ちパターン」になった。これが多くの人に「つけ麺の王道」として認識されたし、つけ麺というメニュー自体がこれによって広まったという側面があるわけだけど、ただ、内容はやっぱりどの店でも導入できるようにアレンジされた「下位互換」に過ぎなかったように思う。
この本は1997年の発行で、この記事を書いた13年前に世に出た本ということになる。
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