なかなかマニアックな話で、ほぼほぼ需要がないのは判っているのだけどね。(^^;;
これこそ備忘録だ。
ずっとできなかったのが、Geminiの助けでできるようになったので、(自分のために/そしているのか判らない同じ目的の人ために)やり方をメモしておく。
まず前段階として、emagic emi2|6の概要をほんの少し。

emagic emi2|6はポータブルなUSBオーディオインターフェイス。「2|6」という名前の如く、入力2、出力6があり24bit/48kHzに対応している。姉妹品に「emagic emi6|2」があり、名前の如く。
手軽さと意外な高音質を誇る
https://zigsow.jp/item/251720/review/209580
2001年(四半世紀前!!)に発売されたが、製造・販売していたemagic社は2002年7月にアップルに買収されていて、こいつのドライバーはWindows XP、MacはMac OS X v10.4/10.5付近までしかリリースされていない。(つまり、「64bit版WindowsおよびVista以降のサポートはなく、Windows XP止まり」だと)
何もこんな古いものを、という気もするが、音がいいという評判と、6出力というスペックに魅力を感じた。(そして今なら多分2000円くらいで手に入るかなww)
これでマルチアンプ環境が使えればやってみたいなと思って(さすがに6個全部使って3ウェイをやる気はないけど)。
「魅力を感じた」といっても、まあ、もう数年前くらいに既に買ってしまったのだけどもね。(^O^)
※そして友人が音質向上のためにいろいろ改造してくれた。
その時はXPマシンも使っていたからよかったものの、結局、それ以降のWindowsではどうやっても動かせなかったのでずっと放置していた。
そしてたまに思い出してはネットでいろいろ調べて、やっぱりダメだったとまた放置……。その繰り返し。
ただ最近、昔、友人からもらったノートPCを発見して起動してみたらXPだったので、久しぶりに眠ってたemagic emi2|6を引っ張り出してきて繋いだら、動いた(そりゃそうだ)。
実はemagic emi2|6が、一度起動してしまえば電源を切るまで「生きてるモード」(^O^)のまま保持される……つまり、例えばXPで起動させ、電源を入れたままUSBケーブルを抜いて新しいWindowsマシンに繋げばそのまんま認識されて音が出せるということは知られていた。
今は亡きemagic社のUSBオーディオユニットemi6|2m(A6|2m)をWindows7やOSXで動かす裏ワザ
https://ykkb.hatenadiary.org/entry/20120525/p1
で、実際にやってみたら、確かに動く。Windows11で普通に音が鳴る。
おおおおおお。
つまり、Windows11でも、emagic emi2|6で普通に音は出せる。
ただ、ちょっと面倒というだけ。
これをWindows11で使おうと思うなら、こんな↓やり方が考えられる。
①別にemagic emi2|6を認識できるマシン(WindowsXPやLinux)を用意し、それで「生きてるモード」(^O^)にしてから電源が入ったままWindows11マシンに繋ぎなおす
②Windows11が入ったマシンをWindowsXPやLinuxとのデュアルブートにして、そちらで読み込んだ後にWindows11を起動させる。
しかしケーブルをいちいち抜き差しするのは面倒だし、そんなことするくらいならそのXPマシンで使うがな。デュアルブートもメッチャめんどいがな……となって、あまり実用的には感じなかった。
ただ今回またいろいろ検索してみたら、こんなページを見つけた。
emagic emi2|6 firmware loader for WinUSB(2022/03/05)(Kazuhiro’s blog)
http://ikazuhiro.s206.xrea.com/article.php/2022030520305150
このデバイスはUSB経由でファームウェアを読み込ませる事でUSB audio class compliantなデバイスとして動作します。 Linuxではドライバはただのfirmware loaderであり、ファームウェア読み込み後は標準のオーディオドライバで動作しています。 また、このデバイスはACアダプタからの電源供給も可能で、その場合、ファームウェア読み込み後は電源が切れるまでUSB audio class compliantなデバイスとして振る舞います。
Windowsへの対応については、メーカーがアップルに買収された事もあり、以降は新たな環境向けのドライバなどは提供されませんでした。 ただし、初期化さえ済ましてしまえば現在のWindowsでも動作は可能です。 そこで、現行のWindowsで動作するfirmware loaderを書いてみました。
まじかー。
第③の選択肢。
つまり、現行Windowsからファームウェアをロードさせてみりゃいいじゃん、と。
Windows11マシン1台だけで(しかもWindows11のOSだけで)これが使えるようになるなら、普通に実用的じゃないの。
You、やっちゃいなよ。
いやまあそうなんですけども……そんなことできるの? ほんと? ほんとに?
これはいけるかもしれない……のか!?
と、喜んだわけですよ。
LinuxとかプログラムのことはさっぱりわからんのでGeminiの助けを借りて、公開されているソースをWindows用にコンパイルまでした。
ここからその方法とかを書いてみたいところだけど……、結論としては(私の環境では)これでは動作しなかった。
通常のやり方を諦めてinfファイルを書いたり、いろいろ試行錯誤をしたのだけどなあ。
コンパイルの仕方が悪かったのかも知れないが、自分ではよく判らない。(^^;;
で、あーあまた数年放置かと思ってたら、一緒に格闘してくれたGeminiが最終手段(第④の選択肢)を提案してくれた。(!)
「このブログに書いてあるとおりLinuxでは動くんでしょ。だったらわざわざWindowsでやらないで、Linuxでファームウェア読み込ませたら? 一度起動しさえすれば電源を切らない限り(Windowsで認識する)状態を維持するんだから、デュアルブートなんかしなくても、ちっちゃいLinuxをWindows上でエミュレートしてemagic emi2|6にファームウェアだけ読み込ませてすぐ終わっちゃうようにすればいいじゃないの」(意訳)
と。
代替案を提案してくれるところがAIの凄いところだな。
他では本当にバカだけども。(^O^)
気持ちが盛り上がってたので、Geminiと一緒に引き続き格闘した。
で、結論から言って、これで動いた。
「動いた」というのは、
「他のマシンやデュアルブートを使うことなしに、Windows11マシン1台のみで emagic emi2|6 を起動し、使用できた」
という意味。
音がいいかどうかはこれから検証してみないと判らない。
とりあえずは「できた」ので、やったことの備忘録として残しておく。
(あくまでも自分の環境での話。PCはLenovo X1 Carbon、OSはWindows11)
将来、これを(絶対に)忘れる自分へのメッセージだ。(^O^)
(Linuxについてはほぼわからんので、だいたいGeminiに言われるがまま)
VirtualBox 上で軽量な Alpine Linux を動かし、これでemagic emi2|6にファームウェアを送り込んで読ませる。
で、これをWindowsのスタートアップに登録しておいて、見えないうちに実行して勝手に終了してくれればいいよね、と。
(どうせ VirtualBox 使うなら仮想XPマシンで動かせばいいじゃないのか?ともよぎったけど、ライセンスとか面倒そうだしここまで軽量ではないだろうからスルー)
・VirtualBox(既存のOS上で別のOSを実行する仮想マシンを構築するためのソフト)
公式サイト( https://virtualbox.org )から
・VirtualBox 本体のインストーラー
・Extension Pack(拡張パック)
の2つをダウンロードする。
本体をインストール後、Extension Pack をダブルクリックして組み込む。
(※「USB 2.0/3.0 パススルーを有効化する」ために必須なのだそうだ)
思い出した。
こいつをインストールする前に、BIOSの設定が必要。
面倒だが、再起動してBIOSに入る。
X1 Carbonなら、起動時にEnterボタン。
「Security」>「Virtualization」から、
「Intel Virtualization Technology」⇒Enabled
「Intel VT-d Feature」⇒Enabled
に設定する。
・Alpine Linux ISO (軽量な Linux )
Alpine Linux 公式サイト( https://alpinelinux.org/downloads )から VIRTUAL 向けの ISO イメージ(alpine-virt-x.x.x-x86_64.iso)をダウンロード。
VirtualBox を起動し、「新規」 をクリック。
以下のように設定して進める。
【仮想マシンの名前とOS】
VM名 ⇒ Alpine-EMI26 など任意の名前(ここでは「Alpine-emagicEMI26」とした)
OS ⇒ Linux
OSディストリビューション ⇒ Other Linux
OSバージョン ⇒ Other Linux (64-bit)
【仮想ハードウェアを指定】

メインメモリー ⇒ 256MB~512MB(ファームウェア転送のみのため軽量で十分とのことだったが、日和って512MBにした。多分256MBで充分だが、戻すのが面倒&無意味っぽいのでやってない)
【仮想ハードディスクを指定】
ハードディスク ⇒「仮想ハードディスクを作成する」(サイズは 2GB~8GB 程度とのことだが、2GBにした)
これ、初めの方に訊かれるのでスクショがない。
あとはデフォルト。
作成完了(「完了」をクリック)後、リストから「Alpine-emagicEMI26」を選択し 「設定」 を開く。
【ストレージ設定】

「設定」> 「ストレージ」 を開き、空の(仮想)光学ドライブを選択。
属性のディスクアイコンから、ダウンロードした Alpine Linux の ISO ファイルを選択する。
※ディスクがなければCD+のアイコン(光学ドライブを追加)をクリックし、Alpine Linux の ISO ファイルを指定する。
【USB パススルー設定】

「設定」> 「USB」 を開く。
「USB 3.0 (xHCI) コントローラー」(または USB 2.0)にチェックを入れる。
※一度USB 2.0にチェックを入れてやってみたらできなかった(他に要因があるかも)ので、USB 3.0にした)
「USBデバイスフィルター」の右側の 「+」アイコン(フィルター追加)をクリックし、PC に接続されている emagic emi 2|6 をリストから選択して追加する。(もちろんこの時点でemagic emi2|6を繋いでいないとこのリストには出ないので、繋いでおく)
追加された「Emagic EMI 2|6」をダブルクリックし、「ベンダーID」と「プロダクトID」以外の項目(シリアル番号等)を空欄 にして「OK」。
(※確実にキャプチャさせるためとのこと)
VirtualBox で仮想マシン「Alpine-emagicEMI26」を選択し、「起動」。
ログインプロンプトが出たらユーザー名 root(パスワードなし)でログイン。
コマンドラインで以下を実行し、最小インストールを実行する。
setup-alpine
画面の質問に答えて進む。
これ以外は Enter でOK。
Keymap ⇒ jp / jp-OADG109A
Hostname ⇒ alpine(別に何入れてもいい)
Network ⇒ Enter連打でデフォルト選択(dhcp)
Root password ⇒ 任意のパスワード(2回入力/Enterのみでパスワードなし)
Timezone ⇒ Asia/Tokyo
Proxy / Mirror ⇒ Enter連打
Which disk(s) would you like to use? ⇒ sda と入力
※sda は、先ほど VirtualBox で作成した空の仮想ハードディスク(2GB)
How would you like to use it? ⇒ sys と入力
Erase the above disk(s)…? ⇒ y を入力
※先ほどの仮想ハードディスク(sda)のこと。実際のディスクが消去されるわけではないので安心して y を強打。
「Installation complete.」が出たら、
poweroff
を実行して終了。
仮想マシンを終了後、VirtualBox の「設定」>「ストレージ」で Alpine の ISO ファイルが外れていることを確認。(alpine-virt-x.x.x-x86_64.iso を右クリックで「除去」)
仮想マシンを再度起動し、root でログイン。
コミュニティリポジトリを有効化する。
vi /etc/apk/repositories
viはテキストエディターのようだけど、もちろん使ったことはない。
どうやら最初に「i」を入れたら「編集開始」、最後に「ESC ⇒ :wq ⇒ Enter」で「保存して終了」ということらしい。
iキーを押して編集モードにし、文書中の2行目、
#http://.../community
の先頭にある # を削除。
ESC ⇒ :wq ⇒ Enter で保存終了。
apk update
apk add linux-firmware-emi26 fxload usbutils
※ linux-firmware-emi26 に loader.fw などのファームウェアファイルが含まれている。
ただ、私の環境では
fxload (no such package):
required by: world[fxload]
というエラーが出たので、fxload を外して
apk add linux-firmware-emi26 usbutils
とした。これでいいみたい(はいよくわかりません)。
ところでこのあたりになると、Windowsの cmd のようにコマンドをコピー&ペーストしたいところなのだけど、それは「構造上できません」と。ええええええ。(^^;;
「VirtualBox の画面ではなく、Windows の コマンドプロンプト や PowerShell から Alpine Linux に接続すると、Ctrl + V や右クリックで自由に着脱・コピペができるようになります」と答えてくれたが、よけい面倒臭そうなので手打ちで頑張った。
ただ、cmdと同じく上下矢印で過去のコマンドが呼び出せるので、これは活用すべき。
ファームウェア(loader.fw, firmware.fw, bitstream.fw など)を転送し、完了したら Linux を自動シャットダウンするスクリプトファイルを作成する。
vi /usr/local/bin/load-emi26.sh
iで編集状態にしてから、以下を記述。
※冒頭の「#!/bin/sh」だけは省略不可だが、他の「#」から始まる注釈行は省略可。
※当初、3つの「sleep」の数字(待ち時間)が「2、1、3」だったのだけど、これでやってみると私の環境のemagic emi2|6は動かなかった。おそらく待ち時間が短い。なので余裕を見てこの数字にしたが、これは調整できるならしてもいいのかも。
※実は今は「2、1、3」の設定でよかったのかも知れないとも思っている。検証の時の私がイラチなだけだったかもしれない。(>_<)
#!/bin/sh
# emi2|6 ファームウェア転送
# USBデバイス認識待ち
sleep 8
# ファームウェアの転送
fxload -I /lib/firmware/emi26/loader.fw 2>/dev/null
sleep 3
fxload -I /lib/firmware/emi26/bitstream.fw 2>/dev/null
fxload -I /lib/firmware/emi26/firmware.fw 2>/dev/null
sleep 3
poweroff
ESC ⇒ :wq ⇒ Enter で保存終了。
次に、こいつに実行権限を付与する。
chmod +x /usr/local/bin/load-emi26.sh
このへんも言われたとおりやってるだけであまり意味は分かってない。(^^;;
vi /etc/local.d/emi26.start
iで編集状態にしてから、以下を記述。
#!/bin/sh
/usr/local/bin/load-emi26.sh &
ESC ⇒ :wq ⇒ Enter で保存終了。
権限付与とサービスの有効化。
chmod +x /etc/local.d/emi26.start
rc-update add local default
poweroff で Linux を終了。
emagic emi2|6 を PC に接続した状態で、VirtualBox から仮想マシンを起動する。
起動後、自動でファームウェアが送られ、数秒後に 仮想マシンが勝手に終了(poweroff) することを確認する。
※起動した Alpine Linux がファームウェアを送り込んで自動終了するため、その後 Windows 側で USB Audio Class 準拠の標準デバイスとして認識される。
※ショートカットをダブルクリックしてみると、ここで emagic emi2|6 が動かず、さらにもう一度起動したら動いた。どうやら load-emi26.sh で設定した「sleep」の時間が短かったらしい。ということで load-emi26.sh を訂正……したかったのだが、それができなかった。だってここで作ったのは、自動でファームウェアを転送し自動で終了する設定の仮想マシン。途中で止めることができない(訂正できない)。(>_<)
Geminiに訊いてみたら途中で止める方法をいくつか教えてくれたけど、どうにもうまく行かないので結局この手順を初めから( VirtualBox に Alpine Linux をインストールするところから)やり直した。これは無駄感がとてもあるので、将来の自分は是非一発で決めてほしいところ。
※ただ、上にも書いたとおり、初めの時間設定が本当に短かすぎたかどうかは今考えればかなりあやしい。2回目の起動で動いたと思っているのは1回目に起動したLinuxの働きかもしれない。ただ、もうわざわざ検証したくない。(^^;;
まず上記で作成した Alpine Linux の仮想マシンを起動するショートカットを作り、それをスタートアップに登録するという手順。
これは別にやらなくても、 emagic emi2|6 を使いたい時にショートカットをダブルクリックすればいいとも言える。ただずっと emagic emi2|6 をPCに繋ぎっぱなしならこれはこれで邪魔ではないのかもしれない。
デスクトップ等の何もない場所で 右クリック ⇒「新規作成」⇒「ショートカット」を選択。
「項目の場所」に以下をそのままコピペ。
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" startvm "Alpine-emagicEMI26" --type headless
「Alpine-emagicEMI26」は VirtualBox 内で Alpine Linux をインストールした仮想マシンにつけた任意の名前。
「次へ」を押し、ショートカット名を emi26-autostart などにして 「完了」。
これをWindowsのスタートアップに登録して作業は終了。\(^O^)/
初めの方で、
実はemagic emi2|6が、一度起動してしまえば電源を切るまで「生きてるモード」(^O^)のまま保持される……つまり、例えばXPで起動させ、電源を入れたままUSBケーブルを抜いて新しいWindowsマシンに繋げばそのまんま認識されて音が出せる
と書いた。
emagic emi2|6 は、バスパワーでもACアダプターでも動作する……そうだ。
ただし、
バスパワーでも動作しますが、ACアダプター併用時と明らかに音質が変化しますので、音質を気にする場合には実質的にACアダプター必須といえます
(「手軽で高音質」)
ということで、外部電源は使いたいところ。
ちなみに emagic emi2|6 には電源スイッチがない。
バスパワーでの電源供給なら当然、PCの電源のON/OFFに連動するということでスイッチは要らないということなのだろう。
で、外部電源を使うなら、電源をOFFにするのにいちいちコンセントを抜くかACアダプターを本体から抜かなくてはいけない。って、そんな面倒臭いことせんやろ。(^^;; ACアダプターを使う場合(ほぼ必須)は繋ぎっぱなし(電源ONのまま)で運用することになる(はず)。だとすれば一度ファームウェアをロードさせてしまえばよっぽどのことがない限り何もしなくても(改めてファームウェアを送り込まなくても)使えるということになる。
これが上記7.の手順の中で、
「これは別にやらなくても、 emagic emi2|6 を使いたい時にショートカットをダブルクリックすればいいとも言える」
と書いた理由。毎回 Windows 起動時にやる必要もないかもしれんと。
この製品にデフォルトでACアダプターがバンドルされていたのかは判らないが、私が入手した時にはついていなかった。
そこで手持ちのACアダプターを流用して作ってみた。
やる時に注意すべきなのが、これ↓。
やっぱACアダプタがあれば緑ランプ点灯状態をずっと維持できるのでそっちのが便利かもです。
純正アダプタあればいいけどない場合はDC5Vで500mA以上のアダプタを流用できます。保証外だけどどうせ保証してくれる会社がもうない\(^o^)/わはー
ACアダプタ流用する時は、電圧はもちろんですが特にこいつは極性に注意です。大体+−逆です。その場合は変換しましょう……
「今は亡きemagic社のUSBオーディオユニットemi6|2m(A6|2m)をWindows7やOSXで動かす裏ワザ(ゆっけ&ぷくのお絵かき日記。)」
まさかのセンターマイナス。(^^;;

これは気をつけよう。
私なんか、完全にセンタープラスだと思い込んでいて、最初に間違ってセンターマイナスにして、あああああどん臭いなあオレ……と凹みながらハンダをやり直して繋げてみたらあれれ?ダメだぞ……え?センターマイナス!?てことは初めで合ってたん!?うげげげげげげ……と、もうほんとに一気にやる気なくしたんだよ。prz
ほんと、気をつけろ……。
ドイツ人め。(>_<)

写真は、上がemagic emi2|6 に作ったACアダプターと、下がUSBのモバイルバッテリー用アダプター。バッテリーの方がいい音がするというので。(^^;;
だから一番いい?のは、モバイルバッテリーを使って充電がなくなったら別のバッテリーに交換して、そのたびにショートカットをダブルクリックして emagic emi2|6を復活させるスタイルなんだろうなあ。
動画をYouTubeに上げるのも面倒なので、Xに上げて貼りつけるよ。
emagic emi2|6をWindows11で使うhttps://t.co/QK4TAIFFZA pic.twitter.com/e0KqkePCjL
— ひえたろう@笑顔と上機嫌こそが最高の化粧 (@hietaro) August 14, 2026
※ちなみに私が使っているUSBケーブルは昔これのために作ったもので、電源線が繋がっていない(バスパワーでの運用を考えていなかったので)。なので動画ではACアダプターを繋いで初めて電源が入っている。普通のUSBケーブルを使っていればACアダプターなしの段階でも電源は入っている。
ショートカットのダブルクリックから約1分で emagic emi2|6 は認識された。
その後35秒ほどでマイクも認識されるけど、これは入力の2系統を指しているんだろうな。
今のところ、とりあえず音を出すだけで満足して、emagic emi2|6 と foobar2000 で音を鳴らしている。
どうでもいい話だが、Alpine Linuxって、Alpine Luxmanに似てるな……。
⠀
検索でこんな記述を見つけたぞ……。
Windows10 64bitでEmagic EMI 2|6 を使用する事が出来ますか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11173337961
ASIO4ALLではASIOで出力できますが、6outの機能が使えない為、ドライバをどうにかしたいのです。
なっ……!?
突然食いたくなったものリスト:
きんつば
本日のBGM:
小娘日和 /黒木香
アンドロメダからやって来た /3dl
先日、ふと思い出して、黒木香の曲を検索してみた。「時からの誕生(パフォーマンス)」という1987年の作品。結構好きだったのよ。これはその曲ではないのだけども、どちらも彼女の1stにして唯一のアルバム『小娘日和』の収録曲。久しぶりに聴いてみたら、なんか似てるなあ……と思ったのが3dl「アンドロメダからやって来た」。どっちも80年代っぽい曲で、それでいて80年代っぽくないなあ……とかボーッと考えた。え? 似てない? まあそのへんはさ。(^^;
最近のコメント